10年前、北京で2年ほど暮らしました。
「中華だいすきーっ いくらでも食べられちゃう」
なんて思っていましたが
あまりに無知でした。
(ノToT)ノ
10年前の中国は
「おいしい」より「その日、ごはんを食べられる」を追求していました。
上海あたりはおいしいものを食べていたのでしょうが
北京では
「油をふんだんに使うのがリッチ」
とばかりにすべて油でギトギト。
味より量。
2年の間にみるみる食文化は向上していきましたが、
はじめはかなり面食らいました。
チョコレートパンとか買うと
いつまでもチョコレートが出てこない。
Σヽ(゚Д゚; )ノ「もしや……」
生地がうっすら茶色い気がするけど、ここがチョコレート!?
そんな時代でした。
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